令和3年度旭町自主防災訓練を7月31日(土)旭コミュニティーセンターにて開催しました。

まず最初に自主防災会長の挨拶、そして旭町自治会長の挨拶で始まりました。

防災訓練に、亀岡市議会議員 大塚建彦様、亀岡市議会議員 浅田晴彦様も参加して下さいました。

旭町自治委員の新役員となった方々もいる中で、自主防災倉庫の備品物の確認をしました。そして、旭消防団員の指導のもと、「土のう袋作成」を行いました。消防団員の方が土の袋詰めの方法を詳しく教えて下さいました。土のう袋を作成する前に、周囲の安全確認を行う事や土のう袋の置き方を説明してくださいました。「土のう袋には、砂をを半分ぐらいにし、袋入口を下流側、下を上流側に向け置く、そして足で押し固定する」といったコツを教えて頂きました。さぁ作成です。一番最初に来賓のお二人が作成、そして役員と続きました。

次に旭町の危険個所を確認しました。美濃田区「北谷川」、山階区「境川」、印地区「臭気問題」を全員で回りました。初めて見られた方も多く、「これは大雨が降ったら危ない」「恐ろしいやろうな」等皆さんびっくりされていました。

実際、災害は起こってほしくはありませんが、もしもの事を考えてよい訓練ができたと思います。この炎天下の中、旭町消防団員様、来賓の方、自主防災会の方ご苦労様でした。そして有難うございました。

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令和3年7月28日(水)午前9時~旭町三俣山組合主催で山林作業の実技研修会を行いました。講師として亀岡森林組合の方に来て頂き、「チェーンソー操作機能基本トレーニング」という事で講習を開催しました。

今回参加をお願いしたのは、旭町三俣山組合役員様はもちろん、各財産区管理会委員長様・旭財産区管理会役員様・以前三俣山組合役員となっておられた方にお願いし、講師の方に実際木を伐採する方法を実演して頂きました。参加者の中には、「そんな切り方をした方が安全なのか」「チエンソーにはそんな機能があったのか」と教えたいただいたことを、自分の技術にしようと真剣に聞いておられました。

枝払いの作業・玉切作業等色々な事を教えて頂きました。

今回研修で身に付けたことをいかし、安全かつ慎重に山林作業を行えるよう努力していかなければならないと再確認しました。

朝早くから亀岡森林組合の皆さん及び参加して頂きました役員の皆さん本当に有難うございました。そしてご苦労様でした。

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令和3年7月26日(月)午前9時30分より旭町自治会 講堂にて「令和3年度 地域こん談会」を開催しました。

昨年と同様「新型コロナ感染拡大防止」の為、参加者を縮小した懇談会とはなりましたが、亀岡市長 桂川孝裕様をはじめ、亀岡市役所の方がこられ、旭町からは、自治会長・副自治会長・自主防災会長・農事法人旭理事長・財産区管理会委員長代表・各区長様が参加されました。亀岡市議会議員 大塚建彦様・亀岡市議会議員 浅田晴彦様もご出席頂きました。

最初に自治会長の挨拶からはじまり、次に亀岡市長様の挨拶を頂きました。

亀岡市から市の最も基本となる「第5次亀岡市総合計画」の概要がDVDにより放映がされました

旭町からは、4件の課題を亀岡市に対して要望等を上げさせて頂きました。(他の要望は文書で回答)

  • 高齢者が安心して生活できる街づくりのため、高齢者移動支援「旭サポートカー」事業が今後も持続・継続した事業となるよう支援をお願いする
  • 新規定住者や交流人口を増やすための組織づくりへのコディネーター的な人的支援をお願いする
  • 長年懸案となっている美濃田区の荒神河原の防災対策を具体化していただきたい
  • 川東線歩道を安心安全に使用できるよう、街路樹の撤去と歩道の修復をお願いする

この5点を案件として上げさせていただきました。それぞれ一つ一つに具体的な回答をいただきました。ある程度の回答をもらえたように思いました。今後の取り組み状況を見ていきたいと思います。

朝早くから、桂川市長をはじめ亀岡市役所職員の皆様。有難うございました。そして準備にあたっては役員の皆様ご苦労様でしたそして有難うございました。

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以前旭町自治会ホームページにも紹介させて頂きました、「川東地域を紹介する案内板設置」ですが、令和3年6月3日(木)京都新聞の朝刊で紹介されました。内容は下記の通りです

川東地域の見どころ、案内板 亀岡LC寄贈 平の沢池公園に設置

亀岡市の「川東地域」を紹介する案内板が馬路町の平の沢池公園に設置された。馬路町・千歳町・河原林町・旭町で構成する川東は田遠地域の中に歴史的遺産や集落が残り、府が2018年に「丹波の原風景」として景観資産に登録した地域で、案内板では見どころをまとめた。亀岡市ライオンズクラブ(LC)が結成60周年を記念し、地元自治会の要望を踏まえ、府内産ヒノキなどの制作、寄贈した。案内板の内容は、地元の「丹波ニュー風土記の里整備構想促進協議会」がまとめた。案内板には、旭町からJR亀岡駅付近までの地図上に史跡丹波国分寺・尼寺跡(河原林町)をはじめ七福神巡りの各寺(千歳町)、立命館大学創設者・中川小十郎生家(馬路町)、直売所なごみの里あさひ(旭町)等を掲載。山陰古道のルートなども示した。裏面には「京の三沢 平の沢池」と記し、京都市右京区の平の沢池、大沢の池と並ぶ名所であることをPR。亀岡LCの福井進会長は「ここを起点に観光ルートができるなど、にぎわいづくりにつながれば」としている。

このように紹介して頂きました。川東地域が田遠地域の中に歴史的なものが多くあるという事で、できるだけ多くの方が足を運んでいただければいいなあ~と考えています。

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