旭町

亀岡市旭町の位置

旭町は亀岡市の北端に位置し南丹市と接しています。面積は9.66㎢、世帯数309世帯、人口776人(平成30年3月現在)、美濃田(みのだ)、杉(すぎ)、山階(やましな)、印地(いじ)の4区で構成されています。

地域は、北東から流れ下ってきた渋谷川(しぶたにがわ)と東から流れてきた三俣川(みまたがわ)が谷口で合流し大きな扇状地を形成している西側と、地区の半分を占める若丹山地の山間地の東側からなっています。

また、東西に国道477号線、南北に府道郷ノ口室河原線(408号線)・市道川東線が走る田園地帯です。

空から見た旭町
空から見た旭町

写真提供:日向工房

旭町の特色

豊かな水から生まれる農産物

旭メロン
幻のメロン”旭メロン”
賀茂なす
賀茂なす

三俣山から注がれる豊かな水から育つ「米 野菜 果物」は、亀岡市はもちろん京都市、大阪方面にまで顧客が広がっています。その日の朝に収穫した野菜等は即売所「なごみの里あさひ」に並び新鮮そのもので販売されています。旭町は、近郊農業地域としての役割を果たしています。

 

由緒ある歴史 古墳時代から続く町

亀岡市旭町松尾神社
松尾神社

旭町は、古くは古墳時代から人の営みがあった場所で、長い歴史を持つ地域です。その形跡が丹波国吉富荘の発掘調査で分かっています。
また、4区の中には、松尾神社(まつのおじんじゃ)、元明院(げんみよういん)(第43代元明天皇の陵墓がある)、天照皇大神社(てんしょうこうたいじんじゃ)、梅田神社(うめだじんじゃ)(国指定の重要文化財)、近隣の坊主塚(ぼうずづか)古墳など歴史を物語る興味深いものが点在しています。これらを巡るサイクリングコースはお勧めです。

 

住民相互の交流 豊かなコミュニティ

元気村いじのよもぎの選別作業
町民の活動風景

旭町も例外なく高齢化が進み(65歳以上40%)、高齢者が孤立しないようにコミュニケーションの場を作っています。住民が生き生きと笑顔で暮らす街を目指し、美濃田区では「レインボウ体操」、山階区では「井戸端会議」、杉区では「うたごえ広場」、印地区では「元気村いじ」など様々な取り組みを通して集まり、お茶など飲みながら楽しくコミニケーションを図っています。健康高齢者をめざし取組を行っています。

 

旭町町自治会について

自治会組織は、会長・副会長・常任役員・その他の役員・監事・職員で構成されています。常任役員は各4区の区長がこれに当たります。
町づくりの核となる組織として、旭町のすべての団体の代表が、「地域コミュニティー部会」、「地域農業推進部会」、「環境推進部会」の4部会に所属し『旭町ふるさと街づくり連絡協議会』を組織して活動しています。

旭町自治会の主な行事

4月・・・亀岡市消防団旭分団入退団式
5月・・・亀岡光秀まつりへの参加
7月・・・旭町納涼ふれあい祭り
9月・・・旭町慰霊祭 旭町敬老会
9月・・・旭町民運動会
11月・・・旭町民文化祭 旭町クリーン作戦
12月・・・年末特別警戒
1月・・・出初式
2月・・・世代間交流ふれあいの集い

旭町自治会連絡先

〒621-0001
亀岡市旭町年角25
Tel.0771-22-5533
Fax.0771-22-5533

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