令和3年8月25日(水)旭コミュニティグラウンドにある慰霊碑の掃除と自治会周辺の草刈り清掃を行いました。まず慰霊碑の掃除担当と自治会周辺草刈り担当と二手に分かれて掃除開始です。

9月5日(日)に開催予定の「慰霊祭」(昨年度と同様役員のみでの開催)を前に、慰霊碑周辺や自治会周辺の草刈り清掃を行って頂いたおかげで、気持ちよく開催することができます。

朝早くから役員の皆様ご苦労様でした。そしてお疲れ様でした。

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亀岡市旭町出身の入江龍成さん(20)早稲田大学3年生が、9月にトルコで開催される「2021オリエンテーリングジュニア世界選手権大会」に日本代表として出場する。愛宕山等を走って鍛えた脚力と、地図を読み解く力を駆使し、世界の舞台に初めて立たれます。8月14日京都新聞で紹介されています。内容は下記の通りです。

亀岡川東学園から洛南高の陸上競技部を経て早大に進学した。高校までは5千メートルランナーだったが、進学を機に競技の視野を広げようと強豪の早大オリエンテーリングクラブに入った。同競技は、地図とコンパスを頼りに山林設定されたポンとを順番に回り、ゴールまでの時間を争う。山林を走り続ける体力に加え、地図を瞬時に読み取りルートを決める能力も問われる。「マイナー競技ですが、場所によって異なる地形を走るのが魅力」という。大学3年間で各種大会に出場し、技術を磨いてきた。新型コロナウイルスの感染拡大で昨年は大会中止が相次いだため「亀岡市の自宅から愛宕山を経て嵯峨嵐山(京都市右京区)までを約1時間40分で走り抜ける練習を積んだ」という。5日に亀岡市役所を訪れ「頑張ってきます」と桂川孝裕市長にあいさつ。桂川市長は「地元として応援できることはしたい」と、支援金を市役所内で募るなとして応援する意向を伝えた。大会は9月5日~10日、トルコのイスタンブールである。既に新型コロナワクチンも接種済みで事前にトレーニングも兼ねクロアチアの大会に出場するため、17日出国する

今、新型コロナ感染拡大のため、数々の行事が中止・延期となっている中、亀岡市旭町出身の入江龍成さんの世界大会出場のニュースが舞い込んでとても嬉しく笑顔が生まれます。入江龍成さんの活躍を亀岡市旭町でも応援していきたいです。

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令和3年度旭町自主防災訓練を7月31日(土)旭コミュニティーセンターにて開催しました。

まず最初に自主防災会長の挨拶、そして旭町自治会長の挨拶で始まりました。

防災訓練に、亀岡市議会議員 大塚建彦様、亀岡市議会議員 浅田晴彦様も参加して下さいました。

旭町自治委員の新役員となった方々もいる中で、自主防災倉庫の備品物の確認をしました。そして、旭消防団員の指導のもと、「土のう袋作成」を行いました。消防団員の方が土の袋詰めの方法を詳しく教えて下さいました。土のう袋を作成する前に、周囲の安全確認を行う事や土のう袋の置き方を説明してくださいました。「土のう袋には、砂をを半分ぐらいにし、袋入口を下流側、下を上流側に向け置く、そして足で押し固定する」といったコツを教えて頂きました。さぁ作成です。一番最初に来賓のお二人が作成、そして役員と続きました。

次に旭町の危険個所を確認しました。美濃田区「北谷川」、山階区「境川」、印地区「臭気問題」を全員で回りました。初めて見られた方も多く、「これは大雨が降ったら危ない」「恐ろしいやろうな」等皆さんびっくりされていました。

実際、災害は起こってほしくはありませんが、もしもの事を考えてよい訓練ができたと思います。この炎天下の中、旭町消防団員様、来賓の方、自主防災会の方ご苦労様でした。そして有難うございました。

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令和3年7月28日(水)午前9時~旭町三俣山組合主催で山林作業の実技研修会を行いました。講師として亀岡森林組合の方に来て頂き、「チェーンソー操作機能基本トレーニング」という事で講習を開催しました。

今回参加をお願いしたのは、旭町三俣山組合役員様はもちろん、各財産区管理会委員長様・旭財産区管理会役員様・以前三俣山組合役員となっておられた方にお願いし、講師の方に実際木を伐採する方法を実演して頂きました。参加者の中には、「そんな切り方をした方が安全なのか」「チエンソーにはそんな機能があったのか」と教えたいただいたことを、自分の技術にしようと真剣に聞いておられました。

枝払いの作業・玉切作業等色々な事を教えて頂きました。

今回研修で身に付けたことをいかし、安全かつ慎重に山林作業を行えるよう努力していかなければならないと再確認しました。

朝早くから亀岡森林組合の皆さん及び参加して頂きました役員の皆さん本当に有難うございました。そしてご苦労様でした。

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