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2026/01/26 旭町を元気に
人の基本は「感謝」この気持ちを胸に突き進む85歳 〜蔭山 暉(かげやま・あきら)さん〜
いつも何気なく「暉さん」と声をかける、蔭山 暉さん。農事組合法人旭の事務所や「なごみの里あさひ」、木曜日の午後には川東学園の玄関で、その姿を見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。どんな時も前向きで、穏やかな笑顔を忘れない暉さん。85歳を迎えられた今もなお、旭町のために力を尽くし続けておられます。その原動力はどこにあるのか—ゆっくりとお話を伺いました。 旭町の数々の役職につかれたきっかけ
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2025/12/17 旭町を元気に
常に勉強、そしていつでも青春
今年もさまざまな分野で活躍されている旭町の皆さんを取材し、自治会だよりで紹介してきました。「こんな人おるで」「あの人、面白い取り組みしてはるよ」──地域の方からの声をきっかけに取材へ伺うことも多く、気になっていた方に会いに行く楽しさもありました。 取材を振り返ると、皆さんが話される内容や表現は違うものの、そこには確かに“共通点”があることに気づきました。それは、日々の姿勢や生き方そのものに現れてい
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2025/11/25 旭町を元気に
先輩への恩返し 若者の力で亀岡市旭町を盛り上げる~新規就農者 森田信行さん~
旭町に新規就農者としてもう11年目になる、森田 信行(もりた・のぶゆき)さん。森田さんに、なぜ旭町を選んだのか、そして何を目標にここまで力を注いでくれるのか、じっくりお話を伺いました。 ●なぜ亀岡市旭町を新規就農場所として選んだのか? 新規就農者を支援する「担い手養成実績農場整備支援事業」で1年ほど勉強し、その後、農業を始めるための土地を探す際、この事業に参加されていた方の紹介で旭町の方を紹介し
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2025/10/27 旭町を元気に
美味しいものづくり それはコミュニケーション~なごみの里あさひ もち工房4人~
5年前、私は「なごみの里あさひ」で白餅や山菜おこわを作る様子を取材し、手際の良さや丁寧な作業を中心に紹介しました。今回はさらに一歩踏み込み、調理場で働く4人(平井妙子様・中川弘美様・川勝郁子様・入江静代様)の方へ「なぜなごみの里あさひで働くのか」「何を思い、どのような魅力を感じているのか」を伺いました。そこには“ものづくり”を超えた、人と人とのつながりと、地域への深い愛情がありました。 ◆ 調理場
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2025/09/29 旭町を元気に
良い物を作りたい いつも前進する88歳 ~藤原 重治さん~
秋の味覚といえば「ぶどう」。近年、亀岡市旭町でもぶどうを育てる方が増えてきました。その中で「やっぱり師匠といえば藤原重治さん」と誰もが口をそろえます。今回は、ブドウ園の紹介に続き、重治さんご本人のお話を伺いました。88歳になられてもなお前進を続ける姿勢は、地域にとってまさに高齢者の「目標」だと感じました。 ●ブドウ園を始めたきっかけ 始まりは15年前。南丹市八木町に住む知人からぶどう作りを教えて
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2025/09/01 旭町を元気に
営農組合&農事組合法人旭の影の力 親しみと頼れる存在 平井 堅一さん
* 親しまれる「ケンちゃん」 いつも冗談を交えながら話してくれる平井堅一さん。農事組合法人旭・営農組合の庶務会計を一人で担い、事務所では「まいど~ケンちゃん」と声が飛び交うほどの人気者です。みんなが安心して相談できる“頼れる存在”です。 役員に就任したのは平成14年。当時は「なごみの里あさひ」もなく、農作業の受託が中心でした。以来20年以上にわたり旭町の農業を陰で支えてこられました。 「新し
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