• 旭町では現在、4人の民生委員・児童委員の皆さんが地域のために活動されています。主任児童委員については、4町での順番制となり、今年は旭町が当番だそうです。しかし、「民生委員・児童委員はどんな活動をしているの?」と聞かれると、意外と詳しく知らない方も多いのではないでしょうか。そこで今回、4人の皆さんにお話を伺いました。 美濃田区担当 笹原(ささはら) 喜代子(きよこ)様  ・  山階区担当 人見(ひと
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  • 令和8年6月24日(水)全国緑化フェアー自治会もてなし事業の一環として、旭町自治会庭にたくさんの花を植えました。内外からのお客様を歓迎する意味のおもてなし事業としています。 旭町自治会の庭に大きな木を切った後があり、まだ根が土の中にある為、花を植えるのには難しいと何日も前から、役員の方が掘って取り除く作業を行っていました。しかし、やはりそれだけ根強く生きており、住民の方の協力もあって綺麗に取り除く
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  • 「なごみの里あさひ」へ出荷されている方々に、深く農業への思いや「なごみの里あさひ」への願いを知りたいと思い、6月16日に行われた出荷者会議に参加させていただきました。 2年前、「なごみの里あさひ」が10周年を迎えた際に取材をさせていただきました。その時、出荷者の皆さんから「朝8時45分までに出荷するため4時30分ごろに起きて準備をしている」といったお話を聞き、その頑張りに驚かされました。 ●「なご
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  • 「敦裕さんならやれる」――。旭町でそう口にする人は少なくありません。40年以上にわたり「あさひ太鼓」を続け、かつては亀岡市旭町山階区長を務め、現在は「旭町青少年育成協議会」に長年携わっておられる人見敦裕さん(74)。地域の誰もが頼りにする存在です。そんな敦裕さんの思いをお聞きしました。 ■ 役職を引き受け続ける理由 「旭町の住民が笑顔で元気に暮らしてほしい。子どもから高齢者まで、みんなが暮らしやす
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  • いつも何気なく「暉さん」と声をかける、蔭山 暉さん。農事組合法人旭の事務所や「なごみの里あさひ」、木曜日の午後には川東学園の玄関で、その姿を見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。どんな時も前向きで、穏やかな笑顔を忘れない暉さん。85歳を迎えられた今もなお、旭町のために力を尽くし続けておられます。その原動力はどこにあるのか—ゆっくりとお話を伺いました。 旭町の数々の役職につかれたきっかけ
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  • 2025/12/17 旭町を元気に

    常に勉強、そしていつでも青春

    今年もさまざまな分野で活躍されている旭町の皆さんを取材し、自治会だよりで紹介してきました。「こんな人おるで」「あの人、面白い取り組みしてはるよ」──地域の方からの声をきっかけに取材へ伺うことも多く、気になっていた方に会いに行く楽しさもありました。 取材を振り返ると、皆さんが話される内容や表現は違うものの、そこには確かに“共通点”があることに気づきました。それは、日々の姿勢や生き方そのものに現れてい
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