旭町サークル紹介第4弾として「旭グラウンドゴルフクラブ」毎週月曜日・金曜日杉多目的グラウンドで練習をされています。高齢者向けに考案されたスポーツで旭町杉区の老人クラブ事業の一つとして始められたそうです。

練習ごとに優勝やホールインワン賞の景品を出し大会気分で練習されていました。8ホールあり、1ホールの距離が長く「うわーもうちょっとやったのに~」「よっしゃ~」と平均年齢が80歳とは思えないほどの元気な声でまだまだ若々しく圧倒されてしまいました。グラウンドゴルフをやり続けることが元気の源なのだと思いました。

~代表 蔭山 暉さんから一言~

 当クラブは、旭町杉区老人会事業の一つとして会員の方の健康維持促進を目的としてグラウンドゴルフが取り入れられました。亀岡市グラウンドゴルフ協会に入会し、今に至っています。先日の大会では、参加者240人いる中で旭町は5位・16位の成績がでました。会員現在11人で男性陣が多く、女性陣も募集しております。毎週月曜日・金曜日の午後1時00分、場所は杉多目的広場、会費月500円です。広いグランドで思いっきり戯れてみませんか?いつでも入会をお待ちしております。

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過日、住民の方から「稲木を使って天日干しをしている方がいるよ。今時、珍しい風景やから紹介したらどうや?」と情報をいただき、早速、21日台風14号が過ぎた次の日の夕方に稲木をされている杉区の川勝 厚司さんを取材させて頂きました。

 毎年5aの面積で「マンゲツ餅」を30㎏約7袋稲木を利用して作っているとのこと。15mほどの稲木が2本、これぞ厚司さんの性格が表れているほどまっすぐに、そしてズレもなくとても丁寧にもち米が掛けてあります。

周りの田の景色との違いに思わず見とれると同時に、疑問が色々湧いてきました。

今の機械化・自動化された時代に、なぜこのような手間のかかる稲木を活用されるのか? 疑問をぶつけてみました。

厚司さんは淡々と「母親が農業をしていたころから、マンゲツ餅は、天日干しで作ってきたのを20年以上続けているだけや」と、さらに「もち米だけでなく、その藁を必要とする京都市内の神社がある。その神社から今年もしめ縄にするのでよろしくと頼まれ、このような稲木を活用しているのや」と、はにかみながら答えていただきました。お付き合いを大切にされていることがひしひしと伝わってきました。

今回台風14号が接近していたこともあって倒れることを心配して根本をしっかりと止めてありました。バインダーも初めての給料で購入したものをいまだに使用していると聞き驚きました。この作業に2日間もかかったそうです。

これからも稲木を活用したもち米作りを、周りの期待に応えながら続けていっていただきたいし、応援したい気持ちになりました。

昔の旭町の田園風景の一端を見た気がしました。これからも農業にかける思いを大事にして取り組んでいただきたいと願い、稲木のある田を後にしました。川勝 厚司さん、これからも長く続けてください、丁寧な対応ありがとうございました。

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例年でしたら「敬老の日」には75歳以上の方を対象に敬老祝賀会を旭町で開催しておりました。しかし、昨年度と同様新型コロナウイルス感染防止の為旭町と致しましては中止とさせて頂きました。その代わりに、旭町自治会長からのメッセージと亀岡市と旭町自治会より「なごみの里あさひ」の商品券をお渡しすることと致しました。皆様が笑顔で楽しい毎日を過ごされますことを願っています。

来年こそは、敬老祝賀会で皆様の笑顔が見られることを願っています。それを楽しみに健康で楽しい毎日を過ごされますことを願っています。

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