以前旭町自治会ホームページにも紹介させて頂きました、「川東地域を紹介する案内板設置」ですが、令和3年6月3日(木)京都新聞の朝刊で紹介されました。内容は下記の通りです

川東地域の見どころ、案内板 亀岡LC寄贈 平の沢池公園に設置

亀岡市の「川東地域」を紹介する案内板が馬路町の平の沢池公園に設置された。馬路町・千歳町・河原林町・旭町で構成する川東は田遠地域の中に歴史的遺産や集落が残り、府が2018年に「丹波の原風景」として景観資産に登録した地域で、案内板では見どころをまとめた。亀岡市ライオンズクラブ(LC)が結成60周年を記念し、地元自治会の要望を踏まえ、府内産ヒノキなどの制作、寄贈した。案内板の内容は、地元の「丹波ニュー風土記の里整備構想促進協議会」がまとめた。案内板には、旭町からJR亀岡駅付近までの地図上に史跡丹波国分寺・尼寺跡(河原林町)をはじめ七福神巡りの各寺(千歳町)、立命館大学創設者・中川小十郎生家(馬路町)、直売所なごみの里あさひ(旭町)等を掲載。山陰古道のルートなども示した。裏面には「京の三沢 平の沢池」と記し、京都市右京区の平の沢池、大沢の池と並ぶ名所であることをPR。亀岡LCの福井進会長は「ここを起点に観光ルートができるなど、にぎわいづくりにつながれば」としている。

このように紹介して頂きました。川東地域が田遠地域の中に歴史的なものが多くあるという事で、できるだけ多くの方が足を運んでいただければいいなあ~と考えています。

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令和3年5月15日(土)亀岡ライオンズクラブ様が結成60周年記念事業として御寄贈頂いた「平の沢公園」看板設置除幕式が開催されました。看板には京の三沢(広沢の池・大沢の池・平の沢池)の一つである「平の沢公園」の花筏の写真。内側には「京都府景観遺産 まほろば・亀岡川東」の主な歴史遺産などが描かれており、ブラリ旅が楽しめるような看板です。

開会の挨拶として、亀岡ライオンズクラブ会長 福井 進様、丹波ニュー風土記の里整備構想促進協議会 会長 中澤基行様の挨拶から始まりました。

除幕後、来賓紹介が行われ、亀岡市長 桂川孝裕様をはじめ、衆議院議員田中 英之様、京都府府議会議長 田中 英夫様、京都府議会議員 中村 正孝 様、亀岡市議会議長 福井 英昭様、亀岡市議会議員4名の方、川東4町の自治会長が来賓として紹介されました。

目録贈呈、感謝状贈呈が行われ、最後に閉会の挨拶が行われました。

平の沢公園を来られた方々に川東の良さを知って頂けるものとなります。亀岡ライオンズクラブの方々、大変有難うございました。

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4月に入り、さぁゴールデンウィークという中で、またもや緊急事態宣言 この時期、今年こそはと楽しみにしていた様々な行事も延期・中止となってしまいました。そんな中でも気分がやわらぐこともあります。

皆さんのご自宅にもひょっとしたらいるかもしれませんが、「つばめの巣」その中には小さい子供が親からのエサを求めて「ちゅー、ちゅー」と鳴いています。親鳥も子供を育てるのに一生懸命でした。こんな姿を見ると「私たちもこんな中だけど頑張ろう」という気分になりますね。

この時期、夏野菜の準備に入っています。トマト・胡瓜・茄子・ピーマン・とがらし等が植えられています。そして、夏の果物の西瓜などさらには亀岡市旭町といえば「旭 メロン」そろそろ準備されているようでした。

5月上旬に苗を育て、田に水をため中・下旬には田植えが始まります。今はその準備のようです。

コロナ禍ではありますが、こういった自分たちの町の中をぶらりとしていると色々な発見があります。一度気分転換にゆっくり散歩してみてください。

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2021/04/27 その他

平和塔、青のエール

新型コロナウイルス感染症の対応に多大な尽力をいただいている医療従事者の皆さんに感謝の気持ちを表そうと、平和台公園平和塔を青色の光でライトアップしています

期間:4月26日から5月11日まで

この取り組みは、医療従事者の皆さんへの感謝と敬意に加え、感染終息への願いも込められています

今後も気を緩めることなく、やがて日々のくらしが取り戻せるよう、皆でこの難局を乗り越えていきましょう

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