毎月第4水曜日 旭コミュニティセンターで行われている「歌声広場あさひ」月1回ではありますが毎回スタッフの方たちがより良い企画になるように話し合い工夫して行われています。

その代表である美濃田区「蔭山彰子」さん。旭町を元気づけていただいている一人ではないかと取材をお願いしました。

「歌声広場あさひ」は毎回20人以上の方が午後1時過ぎから旭コミュニティセンターに集まり、カラオケで歌ったり、 座ったままできる体操や脳トレなどとても楽しいそうにされています。月1回ですが「待ちどうしいなあ~」との声が聴けます。何より普段はあまり顔を合わさない方との会話が楽しいとのことです。昨年度より旭コミュニティセンターに移して開催されています。

 彰子さんがサークルを始められたきっかけは、美濃田区に新しい2階建ての公民館が完成し『新しい公民館で、歌でも歌いたいねえ~』との声が上がり、歌うことが好きな彰子さんが声掛けをして始められ10年ほど続けられたそうです。

その後もコーラスにカラオケに亀岡第九にと形を変えて、ずっと歌とかかわってこられ、そうした時、「気楽に歌って楽しく過ごせる場所がほしいなぁ」との声を聞き、杉区公民館で始まったのが「歌声広場あさひ」だそうです。

しかしコロナ感染症により一同に集まることが難しくなって、このまま続けられるか?と話していたその時、自治会から広いコミセンで間隔を空けて実施したらどうですか?と提案がありまたカラオケセットも寄付していただくなど条件が整い今があるのだと話されていました。

若いスタッフさんも増え内容を工夫して取り組まれています。しかしコロナ禍の3年は高齢者にとってはとてもマイナスになりました。今まで自分で来られていた人が歩きにくくなりデイケアセンターに通所されるなど気になる方が増えてきているとのこと。また、「コミセンまでは遠いわ~」との声もあり、歌声広場あさひ専用のサポートカーが運行されました。

 

今後も高齢者が生き生きと少しでも健康寿命を延ばすため、月1回のこの広場を大切にしていかなくてはとの強い思いが感じられました。

彰子さんのお話を聞きながら、旭町を元気づける住民の一人であり、このような方がもっと増えていくといいなぁと感じました。彰子さんは「今まで苦労もあったが、喜んでくれる人と支えてもらうスタッフに恵まれているから頑張れる」と広い心と強い意気込みを聞かせてもらいました。この「歌声広場あさひ」へ、多くの方が参加され、「高齢者が元気な旭町」と言われるような街づくりが大切だと思いました。彰子さんのような方が、高齢者にとっては必要な方の一人であると感じながら取材を終えました。

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1月24日(火)夕方から25日(水)にかけて、10年に1度といわれる最強寒波におそわれ、京都市内でも17cmの積雪が確認されました。亀岡市旭町でも30cm以上の積雪に見舞われました。

26日(木)朝は、道が凍結していることもあり、車が通ると「ガリガリ」という音がして怖かったです。旭町自治会はまだ真白で駐車場にも入れないほど積もっていました。

大雪のピークは過ぎたものの、27日(金)まで雪が降ると予想されています。出来るだけ不要不急の外出は控えて下さい。

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正月に飾ったしめ縄などを燃やして今年1年の無病息災を願うとんど焼きが亀岡市旭町各区で1月15日(日)行われました。

毎年この時期に1年の無病息災を願って地域の伝統行事として「とんど焼き」を行っています。コロナ禍でもあるため、区によっては役員のみで行われているところもありました。小さく無病息災を願うというところや3メートルのやぐらが組まれ朝から夕方まで行われるところもありました。

とんど焼きの火が下火になったころ、竹で餅をはさみ焼いて食べたりもしていたようです。とんどで燃えた灰を持ち帰り家の廻りにまくと厄除けになるともいわれています。

今年1年無病息災でありますように・・・・そして亀岡市旭町が災害もなく穏やかな一年でありますように・・・

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