お正月イメージ

2020/01/01 自治会からの報告

旭町自治会新年のご挨拶 2020年

あけましておめでとうございます

ご家族お揃いで穏やかな新年を迎えられたことと存じます。

昨年度は元号が「令和」となり、旭町もコウノトリが飛来するなど、優しい時代の到来を期待します。

しかし、振り返ってみますと多くの自然災害があり、各地で甚大な被害が発生しました。旭町においては比較的被害も少なくホッとしています。最近の自然災害は予想をできないことが多く、人間の無力さを感じざるを得ません。私たちは経験からでしか対応してきませんでした。予想のできない自然の威力は,今のAIであっても対応しきれません。われわれができることは、普段からお互いが共助の気持ちを高め「できる人が できることをする」ことが必要と考えます。その一つとして、高齢化がすすむ中、交通難民(買い物・病院に行きにくい)を生まない仕組みを考えていきます。

「令和二年」も町民の皆様にとって、良い年となりますようお祈りいたします。

旭町自治会長 藤原 庸右

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肌寒い中、 旭消防団員を筆頭に12月28日・29日の2日間年末特別警戒が旭コミュニティで開催されました。

1日目は、 旭コミュニティグラウンドで旭町消防団、旭町防犯推進委員、自主防災会が柏尾 総務部長兼危機管理監 様・福井総務文教委員長様・中村府議会議員様・森川副分団長様による激励をうけました。

2日目は、 亀岡市自治防災課 牧野光隆様による激励を受けました。

亀岡市自治防災課副課長 牧野光隆様による激励

この2日間、夜遅くまで旭町消防団をはじめ、自主防災会の皆様・旭町防犯推進委員の皆様本当にお疲れ様でした。

最後になりましたが、この1年間、旭町自治会において数々のイベントを開催してまいりました。皆様のご協力・ご支援により無事開催することができました。そしてこれからもHPなどいろいろな情報をできる限りタイムリーにお知らせ出来ればと思っております。本当に有難うございました。

亀岡市旭町の皆さんまた、HPをご覧になっていただいている方々にとって良い年を迎えられることを願っています。

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亀岡川東学園の絆ホールにて京都サンガFCと住民との意見交換会が12月21日(土)行われ、子ども達を含む約90人の参加者し、質問等が相次いでありました。子ども達から「どうしたらサンガは強くなるの?」といった厳しい質問もありましたが、京都サンガの松永地域連携本部長様は、苦笑いをしながら、「選手を補強し、戦術を固める。次年度は亀岡で必ず昇格したい」と答えられていました。

第二部として、京都サンガのコーチから子ども達へのサッカー教室が開かれました。プロのコーチにより丁寧に教えて頂き、子ども達も自分のものにしようと一生懸命でした。

子ども達の質問や体験教室などいい経験ができ、住民は夢のある話が聞けたのではないでしょうか。亀岡市に京都スタジアムが完成し、京都サンガの本拠地となるこの機会に地元に活力を得るためにも、スタジアムに足を運び、プロの選手たちのゲームをまじかに見て感動を得たいものです。また応援にも力を入れていければと思います。

意見交換会に際して、京都サンガFCの方、そして当日準備でお世話になった皆さん、有難うございました。

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12月19日(木)午前10時 、肌寒い中でしたが、旭町自治会では、年始に向けて、各区長さん・自治委員さんと花植えや周りの草刈りを行いました。

花植えでは、自治会の玄関や体育館入口などに飾るプランターに新しい花を、旭ガーデン様に教えてもらいながら植えました。「この肥料を入れてこうする」「この色とこの色があうよ」など花植えについて色々教えていただきながらの作業でした。

花植えです

周辺の草刈りは、自治会入口や駐車場・玄関をきれいにして頂きました。特に玄関、駐車場についてはとても綺麗になり、外から見ても、中から見てもとっても気持ちのいいものとなりました。

年始に向けて、どのご家庭でも「良い年を迎えよう」とこれから大掃除の時期ではないでしょうか。体調など十分に気を付けて、良い年を迎える準備をして下さい。

早朝から、花植え・草刈りにご協力頂きました、各区長さん並びに自治委員さん。有難うございました。そしてご苦労様でした。

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