旭の農業を守り育てる【農事組合法人 旭】

旭町は農業が主要な産業で、これを守り育てようとしているのが、「農事組合法人 旭」です。どのような活動をされているのか役員さんにお聞きしました。 旭町も高齢化が進む中、農業を守り育てるためどうするか、住民にアンケート調査が行われました。 それを受けて平成14年「受託部会」が設立され共同の農機具を購入するなどが行われ、平成20年4月に「地域の農業は地域で守る」を合言葉として「農事組合法人 旭」が誕生し
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J1サンガ観戦~令和5年10月28日(土)~

亀岡市旭町住民を対象にサンガスタジアムで行われた「京都サンガFC VSアルビレックス新潟」の観戦ツアーを行いました。参加者は102名の参加がありました。 まじかで選手たちのプレーを楽しみました。 試合結果は京都サンガFCが1-0で負けてしまいましたが、テレビで見る試合とは違った雰囲気を味わうことができました。当日は、少し寒く感じましたが、楽しいひと時を過ごしました。 0

旭を見守る コウノトリ

 亀岡市旭町にある上池にたくさんのシラサギに交じってコウノトリが6羽いました。 シラサギに交じって餌をたべているのを見ると、コウノトリはとても大きく感じます。 また、ある夕方すこし暗くなっているときに、電柱にコウノトリが止まっていました。この暗がりでは移動するのが困難ではないのだろうか。コウノトリはどこで一夜を過ごすのかと疑問に思いました。 調べてみると、『コウノトリは木や電柱のてっぺんによくとま
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高齢者が多くても元気で活動する「元気村いじ」(印地区)

亀岡市旭町にある印(い)地区(じく)では、「元気村いじ」という名前で、春は「わらび」秋は「栗」をみんなで採っておられます。これをはじめられたのが約10年程前からとのこと。 場所は「稲荷神社」や「印地財産区管理会が所有」する場所です。「昔は個人で入札などされていましたが、入札する人がなくなり、それなら皆で収穫しよう」というところから「元気村いじ」がスタートしたそうです。 今回は、栗の収穫を取材させて
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旭 自治会だより令和5年10月2日第67号 Web版

暑さ寒さは彼岸まででした 秋の彼岸を過ぎて、ようやく朝夕涼しい気候になりました。先月、残暑が厳しいと申し上げておりましたが、朝夕の過ごしやすさと裏腹に、日中はまだ真夏日が続いております、夏の疲れが体調を崩し、インフルエンザの感染が蔓延するとともに、今までコロナ感染予防の行為がインフルエンザも予防していましたが、対策緩和で、インフルエンザへの抗体が弱いなんて言う説もあるとか! 何はともあれ、夏の疲れ
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旭町の主要産業を支え活性化を頑張る「農事組合法人 旭」

旭町は自然環境に恵まれ農業が主要な産業で、素晴らしい穀倉地帯です。 しかし、少子高齢化と若年層の流出が進行しており、昭和25年の半分以下の人口に減少しています。これらの要因は農業にも大きな影響を及ぼし、農業従事者の減少が深刻な課題となっています。(令和3年現在農家率37.7%) 今後も人口減少、高齢化、農業の後継者不足が進むことが予想され、それを受けて旭町の未来を考える地域づくりの活動が始まりまし
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