2023/05/08 自治会だより

旭 自治会だより令和5年4月28日第62号 Web版

新緑の美しい季節に

 新緑の五月、旭の里に山々にみどりの賑わいの季節が来ました。この季節の、山々の木々が芽吹く様子を「山が笑う」というような表現をしますが、俳句の春の季語となっているようです。まさに今の新緑、黄緑から濃い緑に変化していく姿を「笑う」とうまく言ったものと感心します、日本の四季は近年少しずつ穏やかな移り変わりから、極端に寒暖が感じられるようになったとは言え、この時期に美しい新緑がみられるのは、まだ四季がある自然に感謝したいものです。ちなみに、四季折々の山々のことを、春、山笑うから、夏は「山滴る」秋には「山粧う」冬には「山眠る」昔の人はうまく表現したものです。

さて、5月、大型の連休が始まりました、国民の大移動、行楽シーズンと人々が屋外に出る季節です。3年間続いた新型コロナ感染拡大での自粛ムードが一気に取り払われて、今年はかなりの人々が観光地へ訪れることでしょう。コロナ禍で制限されていた数々の事柄も、いよいよ5月8日からコロナ感染症は感染症分類が5類になります、季節性のインフルヘンザと同様の扱いになります、しかしながらウイルスが無くなったわけでなく、また症状が軽くなったわけではありません、ただ医療としての区分が変わっただけなので、それぞれ注意は引き続きしていきたいものです。

先日、旭町の新しく就任されたそれぞれの区長さんとともに、桂川市長との面談をしてまいりました、今抱えている旭町の課題やこれからのふる里づくりについて、意見交換をしてまいりました。帰りには、地元の市議のご厚意で、亀岡市議会議場を見学してまいりました。亀岡市民のための今課題の業務の方向、亀岡市のより良い将来のための夢を、この議場で大いに語りあってほしいものです。亀岡市役所としてもこの5月8日からは、議場に設置していたコロナ感染防止の透明アクリル板の撤去やマスクの着用についても制限解除をするようです。旭町自治会におきましてもこの日から解除をしたいと思います。しかしながら感染症の予防については、それぞれ利用される個人により対策してほしいと思いますが、入口等に設置している消毒液等はしばらく継続をします。

コロナ感染症対策の新たな方向の中で行楽シーズンを迎えます、十分な対策を個人で行いながら楽しい連休を過ごしてほしいと思います。

また、旭町ではこの時期、農業においては、稲作、夏野菜の重要なスタートの時期となります、苗作りから田の耕作、水路の管理、作業資材の準備と忙しい日々が始まります、農繁期です、健康で皆さんに事故の無いようお祈りいたします。

追伸 訂正です 前回の自治会だよりで、今年の川東学園の入学生は、28名ですと報告しておりましたが正しくは22名でした。ちなみに旭町は1名だそうです。訂正してお詫びいたします。

いずれにしても少ないですね、賑わいの地元!考えたいです。

                          旭町自治会長  吉 川   肇 

 『旭自治会だより』内容

  • 亀岡市内 忍込み発生 注意事項
  • 年間行事予定
  • 5月行事お知らせ
  • 「安心・安全」を第一に ~旭サポートカー 運転者講習~

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