2026/07/25研修他
旭サポートカー事業 モデル事業実施状況を報告
令和8年7月24日(金)、亀岡市社会福祉協議会主催、亀岡市高齢福祉課共催による令和8年度「まちづくりわくわく作戦会議『暮らし続けるための生活支援を考える会』」が開催されました。


この会議では、生活支援体制整備事業のモデル事業として取り組んでいる畑野町の「緑会」と旭町の「旭サポートカー事業」が、それぞれの実施状況を報告しました。

旭町からは、事業開始から現在までの経過や運行状況、利用者・運転ボランティアの状況、事業を通じて見えてきた成果や課題について報告しました。また、高齢者の買い物や通院などの移動を支え、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、住民主体の支え合い活動として取り組んでいることを紹介しました。

当日は、地域の生活支援について「何とかしたい」と考えている自治会や各種団体など約40団体が参加し、活発な意見交換が行われました。旭町の先進的な取組が、少しでも他地域の活動の参考となり、それぞれの地域で支え合いの輪が広がることを期待しています。

今後も、地域の皆さんや関係機関と連携しながら、安全で利用しやすい旭サポートカー事業の運営に努め、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる地域づくりを進めていきます。