2019/02/21 おしらせ

平成31年度春季火災予防運動「火の用心」

この運動は、火災発生しやすい時期を迎える時に皆さんに是非火災を起こさない環境づくりはもちろんのこと、火の用心のポイントや住宅での習慣や対策等をご紹介します。

火の用心 7つのポイント

1.家の周りに燃えやすものを置かない。

2.寝たばこ・たばこの投げ捨てはしない。

3.天ぷらを揚げるときはその場を離れない。

4.家庭や事業所ではたき火をしない。

5、子供には、マッチ・ライターで遊ばせない。

6、電気器具は正しく使い、たこ足配線はしない。

7、ストーブには燃えやすものを近づけない。

住宅防火・いのちを守る 7つのポイント

◎3つの習慣

・寝たばこはやめる。

・ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。

・ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。

◎4つの対策

・逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。

・寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。

・火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器などを設置する。

・お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

以上の事を中心にこれ以外でも皆さんが気づく事を注意していきましょう。

「忘れていない? サイフにスマホに火の確認」

平成31年春季火災予防運動期間 

    平成31年3月1日~3月7日

ダウンロード(pdf形式)

春季火災予防運動 (2)

防火の心得

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