2024/03/28 旭町を元気に

高齢化が進む旭 新しい風を

昨年(令和5年)の3月現在 人口は675人、65歳以上が285人、65歳以下が390人となっている(高齢化率42.2%)ことは、以前お伝えしました。あれから1年が経過し高齢化はますます進んでいると考えられます。

高齢化率が高くなると、様々な社会的な不安が増えてきます。

でも私たちは、今後もこの旭町で住み続けていきたいと思っています。だからといって子どもたちに、ここに住み続けることを強要はしたくありません。

このまま何もしないでいたら魅力のない旭町になってしまいそうです。様々な役職もいつも同じ人、役員決定にも苦慮することもあるように聞いています。

ある記事に「自治会未加入はなぜ?」という記事を目にした。その理由に挙げられていたのが、「役職につくことが嫌だから」という理由だ。そこには若者が多く住んでいるが、町内やそれぞれの役職は、高齢者がなるのがほとんどだ。しかし、町内が活性化するためには様々な年代の人が意見を言い合う必要があるのではないか・・・そんな記事を読んだことがある。

その解決策として、若者や女性の参加が挙げられます。彼らの参加により新たな視点で町づくりを考え、活性化につながる可能性があります。

旭町では「ふるさと街づくり連絡協議会」が、その役割を担うためにつくられました。各部会で高齢者、若者、女性が意見を出し合い、それぞれが役割を果たすことで、魅力ある旭町になると思います。

様々な役職も男女・年齢に関係なく、その年齢ならではの特性を活かして選ぶべきです。若者や女性の新しい視点が、魅力ある町を創るための「新しい風」となるでしょう。

高齢者・若者・女性が互いに意見を出し合い、互いの役割を担っていく事が「魅力ある旭町」に発展していけるのかもしれない。

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